企業はYouTubeショートとロング動画、どちらから始めるべき?

企業がYouTubeを始めるとき、最初に迷いやすいのが 「ショート動画とロング動画、どちらから始めるべきか?」 という問題です。

ショートは再生されやすそう。ロングは制作が大変そう。 そんなイメージだけで投稿形式を決めてしまう企業も少なくありません。

しかし、企業YouTubeでは再生数が多い動画=成果が出る動画とは限りません。 売上、問い合わせ、採用など、YouTubeに何をさせたいかによって答えは変わります。

ユチュブる式|30秒診断

次の6問で、AとBのどちらが多いか数えてみてください。

Q1.YouTubeを始める一番の目的は? A:まず会社・商品を知ってもらいたい B:問い合わせ・商談・採用につなげたい
Q2.商品・サービスは一瞬で魅力が伝わりますか? A:写真や短い映像でも伝わりやすい B:説明しないと価値が伝わりにくい
Q3.購入・契約までの検討期間は? A:比較的短い B:数日〜数か月かけて比較される
Q4.顧客は「誰から買うか」を重視しますか? A:そこまで重要ではない B:担当者・専門性・人柄がかなり重要
Q5.商材の単価は? A:比較的低〜中単価 B:高単価、法人契約、継続契約が多い
Q6.顧客から似た質問を何度もされますか? A:あまりない B:料金・違い・仕組みなどをよく質問される

Aが4つ以上:ショート先行型
認知を広げるショート動画から始める選択肢があります。ただし、興味を持った人が詳しく調べられるロング動画やWebページも用意しましょう。

Bが4つ以上:ロング先行型
まずロング動画で専門性・商品理解・信頼を作り、その動画からショートを切り出す方法がおすすめです。

AとBが3つずつ:ハイブリッド型
ロング1本を情報の核にして、同じテーマからショート3〜5本程度へ展開する方法が向いています。

※これはYouTube公式の診断基準ではなく、株式会社ユチュブるが企業のYouTube活用・動画制作支援の経験をもとに整理した独自診断です。

30秒で分かる結論

多くのBtoB企業、高単価サービス、士業、不動産、採用目的の企業では、ロング動画から始めるのがおすすめです。

理由は、料金・実績・専門性・担当者の人柄など、意思決定に必要な情報をロング動画でまとめて伝えられるからです。

さらにロング動画を撮影しておけば、その内容から複数のショート動画を制作できます。

一方、飲食・美容・店舗・商品紹介など、 まず多くの人に発見してもらうことが最優先ならショート先行 も有効です。

迷う企業は、 「ロング1本 → ショート3〜5本」 から始めると、認知と信頼の両方を設計しやすくなります。

最大3分 現在のYouTube Shorts
動画尺
5〜15分 企業ロング動画の
ユチュブる式目安
3〜5本 ロング1本から作る
ショートの目安
2役 ショート=発見
ロング=理解・信頼

YouTubeショートとは、 YouTube Shortsとして配信される短尺動画フォーマットです。 2026年8月時点では、条件を満たす正方形または縦長の動画は最長3分までShortsとして扱われます。

本記事では、Shorts以外の通常のYouTube動画を便宜上「ロング動画」と呼びます。

公式情報|2026年8月5日確認

YouTube公式ヘルプでは、2024年10月15日以降にアップロードされた正方形または縦長で3分以内の動画は、一定条件のもとShortsに分類されると案内されています。

また、Shortsには「関連動画」を設定し、自分の通常動画・Shorts・ライブ配信へ視聴者を誘導する機能があります。

出典:YouTube ヘルプ「3分間のYouTubeショートについて」「YouTubeショート動画に関連動画を追加する」

YouTubeショートとロング動画は何が違う?

ショートは「発見されること」、ロングは「理解・信頼を深めること」に向いています。 企業YouTubeでは、この役割の違いを理解して使い分けることが重要です。

YouTubeショートとロング動画の企業向け比較
比較項目ショート動画ロング動画
主な役割認知・発見理解・信頼・比較検討
情報量少なめ多い
新規ユーザーとの接触
専門性を伝える
商品・サービス理解
人柄を伝える
比較検討への対応
制作負担比較的小さい比較的大きい
二次利用単体利用しやすいショートへ切り出しやすい

ショート動画は「まだ会社を知らない人」に強い

Shortsは、視聴者が次々と動画を見ていくShortsフィードから、新しい視聴者と接点を持てることが大きな特徴です。

例えば、

  • 税理士が「相続で損しやすい人」を30秒で解説する
  • 住宅会社が施工前後を見せる
  • 採用担当者が若手社員の1日を紹介する
  • 飲食店が調理工程を見せる

といったコンテンツなら、その会社を知らない人でも動画を見る理由を作れます。

ロング動画は「この会社に任せて大丈夫か」を判断してもらう

一方、法人サービス、高額商品、士業、不動産などでは、30秒の動画だけを見て契約を決める人は多くありません。

検討者は、

  • 何をしてくれる会社なのか
  • 料金はいくらなのか
  • 他社と何が違うのか
  • どの程度の専門性があるのか
  • どのような人が担当するのか
  • 実績はあるのか

などを確認します。

検討に必要な情報量が多いほど、ロング動画の価値が高くなる と考えると分かりやすいでしょう。

企業はYouTubeショートとロング動画、結局どちらから始めるべき?

特別な理由がなければ、企業はまずロング動画を1本作り、そこからショートへ展開する方法がおすすめです。 1回の撮影から、理解を深める動画と認知を広げる動画の両方を作れるためです。

ユチュブるの運用目安

株式会社ユチュブるでは、BtoB、高単価サービス、士業、不動産、採用などでは、 「ロングを情報の母艦、ショートを入口」 として設計する方法を基本の一つと考えています。

例えば10分程度のロング動画を撮影しておけば、

  • 結論だけを切り出す
  • 失敗例だけを切り出す
  • 数字・データ部分を切り出す
  • 印象的な一言を切り出す
  • よくある質問を切り出す

という形で、複数のショートに展開できます。

※ロング5〜15分、ロング1本からショート3〜5本という数字はYouTube公式推奨ではなく、株式会社ユチュブるが企業運用で用いる独自の目安です。

ショート10本をつなげても、良いロング動画にはなりにくい

ショートからスタートする最大の弱点は、コンテンツが断片的になりやすいことです。

30秒の動画を10本撮影しても、それをそのままつなげれば自然な5分動画になるわけではありません。

一方でロング動画には最初から、 問題提起 → 結論 → 理由 → 具体例 → 次の行動 という流れがあります。

そのため、企業が少ない撮影回数で多くのコンテンツを作りたいなら、ロングを先に収録する方法には大きなメリットがあります。

ショート動画から始めた方がいい企業は?

最初の課題が「認知不足」で、商品や仕事の魅力を短時間でも伝えられる企業は、ショート先行が向いています。 特に店舗型ビジネスや視覚的に魅力が伝わる業種とは相性があります。

1.飲食・美容・店舗ビジネス

料理、美容施術、店舗空間、商品などは、一目で興味を持ってもらえる可能性があります。

まずショートで認知を取り、Google検索、Googleビジネスプロフィール、Webサイトなどへつなげる設計も有効です。

2.若年層への認知を増やしたい採用

採用では、

  • 社員の1日
  • オフィス紹介
  • 先輩社員の一言
  • 仕事の裏側
  • 社内イベント

などを短く見せることで、企業との最初の接点を作れます。

ただし、実際に応募・入社を判断する段階では、仕事内容、社員、研修、キャリアなど、より詳しい情報が必要です。

3.新商品・新サービスの認知を取りたい企業

まだ検索されていない商品は、検索型のロング動画だけでは接点を作りにくいことがあります。

ショートで興味を作り、詳しい商品説明や導入事例へ誘導する方法が向いています。

ロング動画から始めた方がいい企業は?

BtoB、高単価サービス、専門家ビジネスなど、契約前に「理解」と「信頼」が必要な企業はロング先行がおすすめです。 売上までの意思決定が複雑になるほど、詳しい情報を残せる価値が高まります。

1.BtoB企業

法人取引では、動画を見た本人だけで契約を決めるとは限りません。

担当者が上司へ説明したり、複数社を比較したりすることもあります。

サービス概要、費用、導入方法、実績、よくある質問を動画として蓄積しておけば、営業資料としても活用できます。

2.税理士・弁護士・コンサルタントなど専門家

専門家ビジネスでは「何を知っているか」だけでなく、 誰に相談するか が重要です。

ロング動画なら、知識、考え方、話し方、人柄まで伝えられます。

3.不動産・高額サービス

数百万円、数千万円、数億円規模の商品では、視聴回数よりも、 本当に検討している少人数へ深く届くこと の方が事業上の価値を持つ場合があります。

4.検索される悩みを持つ業界

例えば、

  • 相続税はいくらかかる?
  • 不動産を売却するタイミングは?
  • 新卒採用動画はいくらかかる?
  • YouTube広告と運用はどちらがいい?

など、顧客が具体的な質問を検索する業種です。

1つの質問に対して1本の動画で詳しく答えることで、検索から継続的に視聴されるコンテンツを蓄積できます。

業種別ではショートとロング、どちらが向いている?

業種だけで一律に決めることはできませんが、「認知が課題か」「理解・信頼が課題か」で判断できます。 以下は株式会社ユチュブる独自の目安です。

ユチュブる式|業種別ショート・ロング適性診断
業種・目的ショートロング基本戦略
BtoBサービスロングを核にショート展開
税理士・弁護士・士業専門解説をロング化
不動産物件・専門解説を使い分け
新卒採用ショート認知+ロング理解
飲食ショート先行も有効
美容・店舗ビフォーアフター等を活用
高額コンサルロングで信頼形成
会社認知のみショートで接点拡大

※この診断はYouTube公式の基準ではありません。株式会社ユチュブるが企業の動画活用を設計する際の考え方を整理した独自診断です。

ショートとロングを始めるには、月何本・どのくらいの工数が必要?

最初から毎日投稿する必要はありません。 企業では投稿本数より、半年〜1年続けられる制作体制を作ることの方が重要です。

ユチュブる式|最初の運用目安

企業YouTubeの初期運用モデル
運用モデルロングショート撮影向いている企業
ショート先行型0〜1本/月4〜12本/月月1回程度認知優先・店舗・採用
ロング先行型2本程度/月4〜8本/月月1回程度BtoB・士業・高単価
ハイブリッド型2〜4本/月6〜12本/月月1〜2回本格運用する企業

上記はYouTube公式の推奨本数ではありません。 企画内容、出演者、撮影場所、編集量、社内体制によって適切な本数は変わります。

企業は「1回の撮影から何本作れるか」を考える

毎週撮影する必要はありません。

例えば月1回の撮影でロング2本を収録し、そこからショートを6本作れば、 1回の撮影から合計8本のコンテンツ を用意できます。

社長や専門家が毎週撮影時間を確保するより、撮影日をまとめた方が継続しやすくなります。

ショートとロング、御社ならどちらを優先すべき?

業種、商品単価、営業方法、採用目的、社内の撮影体制から、 最初に作るべき動画と月間本数を整理します。

再生数ではなく、問い合わせ・売上・採用応募から逆算した運用をご提案します。

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企業がショートとロング動画を始める手順は?

最初に投稿本数を決めるのではなく、「誰の、どの悩みに答えるか」から決めます。 ロングを核にする場合は、次の5STEPで始めると設計しやすくなります。

STEP 1

YouTubeの事業目的を1つ決める

まず、

  • 問い合わせ
  • 売上
  • 採用
  • 認知
  • 既存顧客への教育

のどれを優先するか決めます。

すべてを同時に狙うと、誰に向けたチャンネルなのか分からなくなります。

STEP 2

顧客からよく聞かれる質問を10個出す

企画をゼロから考える必要はありません。

営業、問い合わせ、商談、面接などで、実際に聞かれている質問を書き出します。

顧客が既に質問しているテーマは、動画にしても需要が存在する可能性があります。

STEP 3

重要な質問をロング動画にする

その中から、契約や応募に大きく影響する質問を選びます。

株式会社ユチュブるでは、最初は5〜15分程度を一つの目安としています。

ただし、10分にするために話を引き伸ばす必要はありません。 必要な情報を伝え終わったところで終わるのが基本です。

STEP 4

ロング動画からショートを切り出す

ロングの中から、

  • 結論
  • 失敗例
  • 意外な数字
  • よくある誤解
  • 印象的な発言

を短く切り出します。

単なる予告編ではなく、 ショート1本だけを見ても価値がある状態 に編集することが重要です。

STEP 5

ショートから関連するロング動画へ誘導する

ショートが伸びても、視聴者が自動的にロング動画へ移動するとは限りません。

Shortsの「関連動画」機能などを使い、 短く知った人がさらに詳しく見られる導線を作ります。

例えば、

ショート:「相続税で損する人の特徴3つ」

ロング:「相続税を合法的に抑える方法を15分で解説」

のようにテーマをつなげます。

実際にロング動画は企業の売上につながる?

再生回数が爆発的に多くなくても、購入・契約を検討している人へ深く届けば大きな成果につながることがあります。 株式会社ユチュブるの支援でも、ロング動画から高額契約につながった事例があります。

税理士YouTube|動画2本から約5,000万円規模の売上

株式会社ユチュブるが支援した税理士のYouTubeでは、専門性の高い内容を動画で詳しく解説しました。

その中の動画2本をきっかけとして、 約5,000万円規模の売上につながった事例 があります。

税務のような専門領域では、短い広告だけで依頼を決めるのではなく、 動画を見ながら知識、考え方、人柄を確認する人がいます。

つまりロング動画が、営業担当者に会う前の 「信頼を作るコンテンツ」 として機能することがあります。

不動産会社|動画4本から1億円超の物件売却

株式会社ユチュブるが支援した不動産会社では、YouTube動画から問い合わせが発生し、 1億円を超える物件売却 につながった事例があります。

高額商材では、100万人から浅く見られることより、 購入・売却を具体的に検討している数人から深く見られる方が、事業への影響が大きい場合があります。

※上記は個別企業での支援事例です。YouTube動画のみを成果要因として断定するものではなく、同様の売上・成果を保証するものでもありません。

注意|ショートとロングの「再生回数」だけを比較しない

YouTubeは2025年3月31日から、Shortsの視聴回数のカウント方法を変更しています。 現在はShortsが再生または再再生を開始した回数が視聴回数としてカウントされ、最低視聴時間の条件はありません。

一方、従来の指標はYouTube Analytics上で「エンゲージビュー」として確認できます。

そのため、 「ショート10万再生、ロング1万再生だからショートの方が10倍成功」 と単純に判断するのは適切ではありません。

出典:YouTube ヘルプ「YouTubeショートの作成を始める」
情報確認日:2026年8月5日

企業YouTubeではショートとロングを何の数字で評価すべき?

ショートとロングは役割が違うため、同じKPIだけで比較しないことが重要です。 ショートは認知、ロングは理解・信頼・行動まで含めて評価します。

企業YouTubeで確認したい主なKPI
目的ショートロング
認知視聴回数
エンゲージビュー
新規視聴者
インプレッション
視聴回数
新規視聴者
興味視聴維持
高評価
登録
クリック率
平均視聴時間
視聴維持率
比較検討関連動画への移動複数動画の視聴
サイト流入
事業成果 問い合わせ数・商談数・応募数・売上・採用数

企業の場合、一番重要なのは最終的に YouTubeが事業成果にどう影響したか です。

100万再生されても問い合わせ0件なら、ビジネスとして改善余地があります。 逆に1万再生でも高額契約が発生すれば、大きな意味があります。

YouTubeショートとロング動画に関するよくある質問

Q.YouTubeショートは何分までですか?

2026年8月時点では、条件を満たすYouTube Shortsは最長3分です。 2024年10月15日以降にアップロードされた正方形または縦長で3分以内の動画は、一定条件のもとShortsとして分類されます。

Q.企業はショートだけでも運用できますか?

認知獲得が中心ならショート中心の運用も可能です。 ただしBtoB、高単価サービス、採用など、契約・応募前に詳しい情報が必要なビジネスではロング動画も用意することをおすすめします。

Q.BtoB企業でもショート動画は必要ですか?

必須ではありませんが、新しい人に知ってもらう入口として活用できます。 ロング動画で詳しく解説した内容から、結論や失敗例を切り出す方法ならBtoBでも使いやすくなります。

Q.ショートからロング動画へ視聴者は移動しますか?

自動的に移動するとは限らないため、意図的な導線が必要です。 YouTube Shortsには関連動画を設定できるため、ショートと同じテーマを深掘りしたロング動画へ誘導するとよいでしょう。

Q.ロング動画は何分くらいがおすすめですか?

株式会社ユチュブるでは、企業が最初に取り組む場合は5〜15分程度を一つの目安としています。 ただしYouTube公式が推奨する長さではなく、内容を伝えるのに必要な時間を優先してください。

Q.ロング1本からショートは何本作れますか?

内容によりますが、最初は3〜5本程度を一つの目安にすると運用しやすいでしょう。 結論、数字、失敗例、よくある誤解など、1テーマずつ切り出します。

Q.ショートとロングは同じチャンネルに投稿して大丈夫ですか?

同じ顧客に向けた同じテーマであれば、同じチャンネルで運用しやすいです。 一方、ショートは若者向けエンタメ、ロングは経営者向け専門情報など、ターゲットが大きく異なる場合はチャンネル設計を見直した方がよい場合があります。

結論|迷った企業は「ロング1本→ショート3〜5本」から始める

企業がYouTubeショートとロングのどちらから始めるか迷ったら、まず顧客の重要な質問に答えるロング動画を1本作り、その内容からショートを3〜5本展開する方法がおすすめです。

ロング動画は、商品・サービス・専門性・人柄を深く理解してもらう情報の母艦になります。

ショート動画は、その情報をまだ会社を知らない人へ届ける入口になります。

ただし、最初の課題が「とにかく知ってもらうこと」で、映像だけでも価値が伝わる業種ならショート先行も選択肢です。

最初に決めるべきなのは、 「ショートかロングか」ではありません。

YouTubeを見た人に、最終的に問い合わせ・購入・応募など、何をしてほしいのか。

そこから逆算すると、自社が最初に作るべき動画が見えてきます。

御社はショート先行?ロング先行?30分で整理します

業種、商品単価、ターゲット、現在の集客・採用方法を確認し、 最初に作る動画、月間本数、ショートとロングの役割まで整理します。

株式会社ユチュブるでは、YouTubeを再生数だけではなく、 問い合わせ・売上・採用につながる企業資産として設計しています。

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著者・監修
株式会社ユチュブる 代表取締役 春名雄太

株式会社ユチュブるは、YouTube運用、動画制作、SNS運用、採用動画、Web・LP制作などを支援しています。 再生数だけを追うのではなく、問い合わせ、売上、採用応募など企業の成果から逆算した動画設計を行っています。

公開日:
最終更新日:
YouTube仕様・情報最終確認日:

参考情報・一次情報

  • YouTube ヘルプ「3分間の YouTube ショートについて」
  • YouTube ヘルプ「YouTube ショート動画に関連動画を追加する」
  • YouTube ヘルプ「YouTube ショートの作成を始める」

※YouTubeの機能・仕様は変更される可能性があります。本記事では2026年8月5日時点で確認できるYouTube公式情報を基準としています。

※「5〜15分」「ロング1本からショート3〜5本」「月間投稿本数」「業種別適性診断」などはYouTube公式の推奨値ではなく、株式会社ユチュブるが企業YouTubeの企画・制作・運用経験をもとに整理した独自の目安です。

※掲載している実績は個別企業での支援事例であり、同様の成果を保証するものではありません。